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Tag:
2012.11.24(Sat):ザリガニ
こんにちは。おにぎりです

ふとザリガニ水槽を見てみます

PB220012a.jpg
赤丸の所に仰向けに稚ザリが転がってます。しまった!と思う瞬間です
まだ生きてる様でもがいてます・・・

PB220013a.jpg
苦しそうに横に転がったり。水質悪化?それともイジメ?
めちゃ焦ります



・・・が、頭が冴えてくると一つの回答が浮かびます
PB220014a.jpg
シュパッ!・・・あれ?脱皮じゃん。と毎回慌ててしまいますw
右丸のあたりに脱皮ガラがあります

PB220016.jpg
脱皮して誇らしげですが、殻が弱いはずなので
めちゃくちゃ緊張してるんでしょうね


脱皮は何回か目撃してますが、今回の様に寝ていたり
足場からちからなさげに転げ落ちたりしながら脱皮します

全身の殻を一気に脱ぐわけですから立っていられなず力も入らない状態なんでしょうね
あわてていじると脱皮失敗・・・となる可能性もあるので
様子が変でも見守る勇気が必要です


ここから下、また長文が(;´∀`)スンマセン
つまらない常識かもしれないので読まなくても



ザリガニの脱皮について


稚ザリのうちは脱皮サイクルが早く、親ザリの場合は年一回とスローペースが一般的です
ザリガニは脱皮しなくては大きくなれないので、小さい個体は速く大きくなる必要があり
親ザリは生きる上で十分な大きさになっている。脱皮は危険要素がある為回数は少ない

これは甲殻類全般に言えることでしょう
特にザリガニはいわゆるハサミ(第一胸脚)が体格の割りに大きく、
脱皮時にはこれが脱皮不全の原因となる場合もあります
しかし、より強く戦える様にする為には脱皮が必要、という事で
ハサミが大きいザリガニが人気なのもうなづけます

ここから下部分は残酷な内容も含みます。苦手な方はお帰り下さい

僕は動物について死亡・死体という単語も使います
どうしても必要なら写真も載せます
嫌悪感を示す方は残念ですがテレビでも見ててください
僕とは合いません



体部分の欠損と脱皮


ザリガニは脱皮時に欠損した足などの部位を修復する事ができます(2回程で元のサイズに戻るとか)
しかしこれにはデメリットもあり、欠損した部位のカルシウム・栄養を無駄に使う為
脱皮後の成長率が悪く、逆に小さくなる場合も多いとか

これがザリガニ多頭飼いでの成長率(大きさ)の違いに大いに関係する要因ですね
共食い・ナワバリ争いが多いザリガニの場合、ケンカでは小さい個体が弱いです
その際にハサミや足を失い、小さい個体はより小さくなっていってしまいます

欠損と脱皮の周期


また欠損があるという事は危険な状態ということで脱皮周期になっていなくても脱皮を行う場合があります
養殖産業などではこれを利用して、より脱皮を早くするという事があります
ハサミや足を人為的に切り落とし、脱皮をうながします
これにはコツがあり、「自切り」できない深爪のような状態になると死亡します
沼エビにも応用できるので、繁殖には利用できるかもしれない

ですが、相応のリスクと飼育というスタイルから考えても
僕には出来ません、残酷ですし
足をちぎるという行為自体生理的に無理です。ビビリなんで



さらに飼育には絶対に必要の無い事で
眼柄切除という手法があります。これについては興味があれば検索して下さい
単語も書くのも嫌だったのですが、インターネットで飼育等を調べていれば
たどりつくであろう内容の一つで、あえて書いた部分でもあります



これは無理です
ですが例えば仕事で命令されれば行うでしょう

私はエビを飼育もすれば、エビフライも食べます
お肉も食べますし、どうやればお肉になるかの過程もわかります

残酷だからと目を背けているだけで
偏った性格や知識になってしまうのは怖いです
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