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2012.10.29(Mon):未分類
こんにちは。おにぎりです

一時期、産卵箱にマイブームになり、特に外掛け式サテライトは
大中小と買い揃えるぐらい気に入りました
エビ飼育に対して良い部分と悪い部分を記述したいと思います

エアリフト式外掛け産卵箱
PA290001.jpg

機能としてエアー毎分1リットル程度で本水槽より水を循環させます
水温に関しては本水槽と1℃ずれるぐらいです
稚児分離の仕切りも付属しています

使い道として
・本来の産卵箱として魚・その他に使用する
・本水槽との選別個体等の隔離(水が循環するため病魚には使えません)

ぱっと思いつくだけですがこの程度でしょう
逆に、水質に敏感な種類の魚は永久飼育できません
もって1~2週間が限度です

エビに関して選別個体の一時飼育に使用、程度に留めた方が無難です
毎日の細かい掃除、又はサテライトの改造が必要で
最終的に小型水槽を立ち上げた方が早いという結果になります

底砂やエアレーション、小型ろ過の導入まで行いましたが、エビに関しては大変でした
エビの習性として上流に向かう
 落水部分にエビが泳いで登ろうとして、体力を消耗してしまう
 水換えや、落水部の改造では対処できず、大量の水草を入れ、落ち着いてもらう
・デトリタスで稚エビが死んでしまう
 これは毎日のエサの量、掃除で回避するしかありません


非常に飼い主とエビにストレスを与える事になります
抱卵個体も孵化まで1ヶ月程度なので、水槽での方が確実に成功率が高いです


サテライト内
PA290002.jpg

水草を大量に入れ、足場にします。泳ぎ回り体力を消耗する事を防ぎます
毎日大きめのスポイトで底のデトリタスを取り除きます
水は循環してますが、さらに本水槽と水換えを行います

刺激を与えないように目隠しして光が入らないようにします
PA290003.jpg


長期維持するならプラケースとエアレーション・ヒーターの方が百倍楽です
特にデトリタスと稚エビの相性は最悪で悲劇をみます

ザリガニの場合はうまくいったんで種類にもよりますね


宜しくお願いします
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