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2013.10.11(Fri):自作
こんにちは、おにぎりエビです

水槽台にもよりますが、うちの水槽は水槽上部の隙間が狭い物が多い為
市販のすくい網は長すぎて使いにくい事があります
よって市販の網を加工すればすぐ手元で使い易い物を自作していきます

まず材料、針金、太いと力強いですが曲げにくいです
小さい網は細い物、大きい網は太い物が良さそうです
PA111025.jpg

アミはおなじみ水切りコーナーネット
稚エビなんかは抜けてしまうので
網目の細かさはすくう物にあわせます
PA111028.jpg

針金をなんとなく成形
使う水槽にサイズを合わせながら・・・
PA111026.jpg

今回はこんな感じです
一辺15cmぐらいで結構大きいですよ
PA111027.jpg

次にまたまたおなじみ釣り糸とソーイングセット
木綿糸等は水で使うと切れてしまうと思います
PA111029.jpg

ネットは写真の赤線で切って三角形状が使い易いです
今回サイズが合わないので切ってないですが・・・
PA111036.jpg

ネットは裏返した方が形が良い様な気がします
PA111030.jpg

適当にかぶせて深さなどをイメージ
適当なぬいしろを取ります
PA111031.jpg

釣り糸と縫い針でネットを固定していきます
私は裁縫できません、適当でも形になりますよヽ(゚∀゚)ノ
PA111032.jpg

縫い終わりました、底の部分の形状が悪いですね
自信がある人は底の形もぬってもいいかもしれません
PA111033.jpg

ペロンと裏返して余計な縫い代をカットします
PA111034.jpg

これが完成形、意外と使えそうですね
PA111035.jpg

当社比1000%です!(なにが)
一匹ずつは右のアミ、ざっくりすくうには左のアミになります
PA111037.jpg

効果はバツグンだ!
PA111038.jpg
細かいゴミはネットのすき間から落ちるので
ゴミをすくわないのも結構使い易いです


今回の反省点は
・ネットを三角に切れなかったので形が悪い
 すくうとネットの隅に魚が溜まるので
 ネットの角は一つがいいですね

・持ち手が小さい
 手元用なのでいいですが少し短すぎでした
 8~10cmぐらいが良さそうです

おおむね良いでしょう
材料が安いので何回でもやり直しがききます(;´Д`)

慣れれば5~10分で作れるので
量産できますねワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
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2013.09.09(Mon):自作
こんにちは、おにぎりエビです

ちょいちょい記事にしてる気がしますが
うちでは貧乏ろ材として掃除用スポンジを使ったりします
P9090890.jpg

素材はポリウレタンフォームですね
P9090889.jpg
他にもポリエーテル、ポリエチレン、ポリエステルとか
洗剤付とか何か使ってるのはさけましょう
色々使っていますが特に問題は起きていません

なにかよからぬ物質が水に溶けるとか言われますが
ザリガニが食べているぐらいなので大丈夫でしょう
市販のスポンジフィルターはポリエーテルらしいです

適当な大きさに切ります
ろ過器にいれるなら1-2cmぐらいがいいでしょう
P9090893.jpg

大きすぎですね、まあ面倒なのでこんなもんです
P9090894.jpg

これを適当な水槽へ放り込みます
浮上ろ過ですが、エアレーションや水流で
浮かべてるだけでもろ材として機能するようです
P9090895.jpg
浮かぶので水の中で空気を抜いて半身浴がいいのかな?

そのまま使い続けるとこんな具合になります
黒いのはソイルの色ですね
バクテリアが生きている、はずです
ケンミジンコなんかも中に入ってます
P9090891.jpg

漬けた物は立ち上げ水槽やろ過不足みたいな水槽へ移します
これによりバクテリアの定着が早くなります、多分
P9090892.jpg
たまに存在を忘れます


GFコード:http://www.san-u74.com/order/rozai-01.html
浮上ろ過についてはGFコードを参考にしてます
大型の処理装置などでも使われてるみたいですね
普通にソイルの粉などもキャッチしてくれます

実際の効果についてはろ材を転用したり
底砂、飼育水を転用するのと変わらないでしょう

ただ水槽にそのまま入れるのは見た目がアウトですね
移動や掃除は楽なんですけどね

要するに何か浮かんでいて水流があればいいので
スーパーボールすくいのあれみたいなのでいいのかも
event141_3_b.jpg

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2013.05.22(Wed):自作
こんにちは、おにぎりエビです

今回はエビのエサを自作です
ホウレンソウなどそのままでもいいですが
与える手間が掛かるのでエサにしていきます

メインの道具はフードプロセッサー
P5220483.jpg
材料はこちら、無農薬ホウレンソウ(加熱ずみ)
にぼし、スピルリナ錠、卵殻カルシウム(自作)
あとツナギに小麦粉使います
P5220484.jpg

スピルリナは錠剤を砕いておきます
P5220485.jpg
そのままフードプロセッサーに掛けられる物は
砕きます。結構細かくしてくれます
乾燥したものから入れたほうが容器が濡れなくてすみます
P5220486.jpg
ホウレンソウは水気が出るので最後に
P5220487.jpg
細かくなったら、スピルリナ・煮干しも投入して
こんな感じになります
茶葉のにおいがしますね、おいしそうです
P5220488.jpg
ちょっと水分多くてバラバラなので小麦粉投入
様子を見ながら少しずつ加えます
P5220489.jpg
小麦粉の後はこんな感じ。まとまってる感じがわかると思います
小麦粉の量は粒同士がくっつかないぐらいにしてます
多いとまずそうなのでなるべく少なくしたい所ですね
P5220490.jpg
ここで一回取り出してハンバーグの様にこねます
多分空気が抜けて沈み易くなると思います
P5220492.jpg
こねたらまたフードプロセッサーへ
ここで大きさが一回のエサ量へバラけるのが理想ですね
P5220493.jpg
ここで卵殻カルシウム入れ忘れに気づきました
殻が大きくて一気に怪しい感じに・・・(;´Д`)
P5220494.jpg
完成がこちら、やっぱりタマゴの殻の存在感がすごいです
においは茶葉、味は意外とおいしい?無味な感じもしますが
タマゴの殻がバリバリするので人間には辛いです
P5220497.jpg
新聞紙の上に広げて1~2日乾燥させて完成
季節が季節なので除湿や焼いた方がいいかも
P5220498.jpg
エビに試食してもらうとすぐ寄ってきます
スピルリナは臭いがするのでいいのでしょうか?
しかし食べると動きが止まります
「これ食べられるの?」って感じですねw
P5220499.jpg
ザリガニにも与えると大好評で
奪い合いになってしまいます
中々使い易そうに出来ましたね

エビエサは買うと高くて使いにくいですが
自作すれば気にせず使えます
また、色々サプリメント当自分で調整できます
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2013.05.16(Thu):自作
こんにちは、おにぎりエビです

甲殻類や爬虫類など、カルシウムが必要です
炭酸カルシウムが薬局に売っていますが

卵の殻も炭酸カルシウムで出来ている様で
よそ様のブログ等参考にエサ用に作ってみました

タマゴを食べた後、殻を取っておきます
内側に薄皮がついているので取り除きます
水につけておくと薄皮が取り易いです
P5160440.jpg

その後オーブンで焼きを入れます
焼かないと殻に菌がいたり
吸収されなかったり都合が悪いようです

オーブンレンジで10分ほど焼きました
P5160443.jpg

焼いたものを砕いていきます
軽めに砕いていくと
取り残した薄皮があるので取り除きます
P5160445.jpg

すり鉢で細かくします
エビなんかは細かくないと食べられなさそうです
P5160446.jpg
乳鉢でも無いとこれ以上は細かく出来なさそう

タマゴ5~6個分から取れたのがこれだけです
P5160447.jpg
これが”卵殻カルシウム”
不純物を除いた物は
人間の食用に製品にもなってたりします

カルシウムが多く必要なペットのエサに
混ぜたり振りかけたりして使います

うちではコレをエビの自作エサに
混ぜて使おうと思います
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2013.02.08(Fri):自作
こんばんは、おにぎりエビです

エアレーション用のブロワーの整備です
毎分80リットルエアーのブロワーで
配線変更など行い使用してました

P2080001.jpg
30cm四方、重さは10キロは無いぐらい?結構重たいです
というかすごい熱いです。素手でさわれません
内部のゴム等溶けないか心配なレベルです

P2080004.jpg
フィルターは全然汚れてません
まあ室内なのでそんなものでしょうか

P2080002.jpg
内部はこのように
電源周りの配線をいじってあります

P2080003.jpg
配線変更後
スイッチが使えるように配線を戻しました

これで毎分40、80リットルで切り替えで使えます
その後各水槽へのエアー量の調整で終了

ヒーターと同時期に稼動し始めたので気づかなかったのですが
多分結構な電気使ってたと思います
これで電気代が下がればいいのですが・・・
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